2012年04月23日

懐かしい玩具

お孫さんの百日のお祝いにということで、お客さま(お祖母さま)からお手玉をお求めいただきましたぴかぴか(新しい)
 
本来の百日のお祝いは、お食い初め(おくいぞめ)といって赤ちゃんの生後百日目、母乳から離乳食に変わる時期に行なう儀式で、子供が一生食べる事に困らないようにという願いを込めて赤ちゃんに食べ物を食べさせるお祝いのことです黒ハート

勿論、ご親戚が集まって儀式もされたようですが、そのお祖母さまの想いは元気に育って欲しいという願いと、物を大事にする心や先人の知恵を受け継いでもらいたいという願いもあったのではないかなぁと思います。
それはお孫さんにだけではなくて、娘さんにも・・・
 
私が子供の頃は、お祖母ちゃんが中に小豆や大豆を入れてお手玉を作ってくれたりしていましたるんるん
見よう見真似でお手玉遊びなんかもしてたなぁ・・・
思い出すと懐かしさと共にお祖母ちゃんの愛を感じます。
そうやって玩具や遊びを通じて、言葉ではない何かを感じ取っていたのかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

otedama-kuwai_3.jpg otedama-momo_1.jpg DSC_0503.JPG
こころ粋のお手玉は、福山の特産物である「くわい」の親子と岡山の特産物である「桃」をモチーフにした可愛いお手玉です。
子供さんがお口に入れたときの安全性を考えて、中袋も付いています。
懐かしさと共に手作りの温もりも伝わるといいなぁ・・・ぴかぴか(新しい)

こころ粋HP お手玉ページ http://www.iki-atari.com/special/04

posted by こころ粋 at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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