2011年11月04日

三徳山の投入堂へ行ってきました

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会社の仲間と、鳥取県の三徳山三佛寺の投入堂へ行ってきました。
開山が706年という古刹の奥の院がこの投入堂です。
登山口で記帳を済ませ、約1時間弱の登山なのですが、木の根につかまったり、鎖場があったりと、結構ハードな登山です。
最近滑落事故が多いらしく、私は、スニーカーで行っていたので、「これでは入山できません」と言われ、「わらじ」を500円で購入し、それを履いて入山しました。
仲間の2人はトレッキングシューズだったのでOKでした。
何とも頼りないわらじだったのですが、実際に山に入ると、これが一番滑りにくい。
登山事務所の人が、「本来は、修験者の修行の山なので、わらじ履きが普通なんです」の言葉通りでした。
投入堂は、オーバーハングした絶壁のくぼみに、スポッとはまった感じでお堂が造られていて、何の重機もない時代にどうやって作ったのだろうと不思議に思います。
伝説では、役行者が法力で投入れたと言うのですが・・・。
途中には、鐘楼堂もあり、どうやって釣鐘を運んだのか・・・。
いやはや、先人の知恵には驚かされます。

そんな、先人の知恵に学んだ商品開発をしたいものだと、私たち「こころ粋」は常々思っています。

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posted by こころ粋 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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