2011年04月20日

竹の落款印の使い方

感謝1A.jpg 
 こころ粋のオリジナル商品の一つに、竹の落款印があります。
 自然の孟宗竹の根に、一つひとつ文字を彫りこんだオリジナル商品ですから、世界に一つだけの味のある印影になります。
 本来、落款とは、書画が出来上がった時に、作者が署名または押印することで、落款印は、作者が渾身を込めて仕上げた証なのだそうです。
 ではこの落款印、「私は、書画なんて嗜まないから必要ないや・・・」と思われる方もいらっしゃるかと、ちょっと変わった使いみちをご紹介します。
 それは、ずばり封緘印。
 封緘印は、書簡印ともいわれ手紙などの封に使われます。通常は「封」や「緘」の文字が使われますが、宛先の方への有難うの気持ちを込めて、「感謝」は如何でしょうか。
 会社のお取引先への書類の郵便に、「感謝」の封緘印。粋じゃありませんか。
 実は、私の知人で、IT企業を経営する社長さんがいらっしゃいます。その会社の経営理念は「絆」です。
 先日お尋ねした際に、「封緘印に使ってください」と「絆」と彫った竹の落款印をプレゼントしました。
 大変喜んでいただき、別の会合でご一緒した際にも「先日は、良い物を有難う」と、わざわざ私の席までお礼を言いに来ていただき、私の方がうれしくなりました。

 「感謝」の落款印、こちらでご覧になれます。
http://www.iki-atari.com/details/163.html
posted by こころ粋 at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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